高知県

高知県で格安借金倒産相談・事業再生専門


資金繰りの問題は知っているか、知らないかで180度かわります!


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第1章 再生するために現状を把握

  • 1.収支バランスの改善こそ急務
  • 2.自社の債務償還年数を把握しましょう
  •  債務償還年数の計算方法
  •  金融機関から見た債務償還年数
  • 3.銀行融資を断られた際に検討する資金調達方法
  •  手形割引による資金調達
  •  手形ジャンプによる資金調達
  •  支払サイトを延長してもらう資金調達
  •  前金をもらう資金調達
  •  保証金を預かる資金調達
  •  債権債務を相殺する資金調達
  •  仕入資金立替払いによる資金調達
  •  事業再生関連の制度融資による資金調達
  •  クラウドファンディング
  •  ビジネスローン
  •  売掛金のファクタリングによる調達
  •  ABL(売掛金・動産担保融資)による資金調達
  •  社債(少人数私募債)発行による資金調達
  •  増資による資金調達
  • 4.黒字倒産とは(黒字でも資金が枯渇する)
  •  支払い条件が変化すると資金繰りがどのように変化するのか
  • 5.サービサーを使い、簿価から時価へ負債を圧縮
  •  サービサーとは
  •  サービサーの仕組み
  •  サービサーには2種類の業務があります。
  •  サービサーが回収できる債券
  •  劇的に圧縮される負債
  •  サービサーとの交渉のポイント
  •  なぜ、負債を圧縮する事が出来るのか
  •  銀行の自己資本比率規制
  •  銀行の不良債権処理
  •  金融機関にも都合の良いサービサー法
  •  債権のバルクセール
  • 6.財務諸表から事業を客観的に判断する
  • 7.会社の実態を把握する
  •  自社で簡単なデューデリジェンスを行う
  • 8.財務諸表から会社の進むべき方向を決める
  •  オフバランスとは

第2章 資金繰りの基礎知識編

  • 1.資金繰り表とは
  •  資金繰り表を作成していない企業は意外と多いです。
  •  資金繰り表の種類
  • 2.資金繰り表の作り方
  •  日次資金繰り表の作り方
  •  月次資金繰り表の作り方
  • 3.資金繰り表は自社で作るからこそ意義がある
  • 4.資金ショートには2つのパターンがある
  •  「経常ショート」と「営業ショート」の区別とその対処方法
  • 5.損益と資金収支が合わない3つの原因
  • 6.資金繰り悪化の原因
  •  売上増加は資金繰りを悪化させる
  •  売上減少は資金繰りを悪化させる
  •  売掛期間の長期化は資金繰りを悪化させる
  •  買掛期間の短縮化は資金繰りを悪化させる
  •  在庫増は資金繰りを悪化させる
  •  設備投資は資金繰りを悪化させる
  •  借入金の返済は資金繰りを悪化させる
  •  無駄な投資は資金繰りを苦しくする
  •  無計画な借入
  • 7.在庫は資金を減少させる
  •  在庫を抱え込むことによるリスクや問題点
  • 8.キャッシュフローを直撃する売掛金未回収にご用心
  •  そもそもなぜ、未回収が発生してしまうのか
  •  売掛金回収の最終手段 仮差押・差押
  •  ご用心!売掛金にも時効があります

第3章 金融機関折衝の基礎知識

  • 1.リスケジュールで元本弁済を見直し、資金繰りを確保する
  •  リスケジュールとは?
  •  銀行はリスケジュールを認めてくれる?
  •  リスケジュールの期間
  •  リスケジュール交渉の最初の1歩
  •  リスケジュール交渉に必要なモノ
  •  リスケジュールを決断する時期は何時?
  • 2.リスケジュール交渉のキモ
  •  リスケジュールをお願いする前に延滞するのはNGです。
  •  銀行からリスケジュールの条件を提示されたけど、飲んで良いか?
  •  銀行は意外と簡単に口座をロックしてくる
  •  口座ロックをされる前に、対策が必要です。
  •  口座を変えるか変えないかは、あなた次第!
  •  メインとサブはどのように判断すれば良い?
  •  銀行間でもめた場合どうする?
  • 3.銀行に連絡する前に今一度確認して下さい。
  •  交渉は自分でした方が良い?それとも、誰かに頼んだ方が良い?
  •  リスケジュールはどれぐらいで承認される?
  •  経営改善計画書は適当に書いて提出しても大丈夫?
  •  リスケジュールしていることが外部に漏れたりしないか?
  •  リスケジュールすると、第三者の連帯保証人に影響する?
  • 4−1.リスケジュールの極意
  •  良くも悪くも他行一律同条件が基本
  •  例外的なリスケジュール対応
  • 4−2.ケース別リスケジュール対応
  •  保証付融資の場合
  •  プロパー融資の場合
  •  ビジネスローンの場合
  •  メガバンクの場合
  •  地銀・信金・信組の場合
  •  政府系金融機関の場合
  •  ノンバンク・商工ローンの場合
  •  リースの場合
  • 5−1.全く返済しないとどうなる? 銀行編
  •  返済を止めたことが原因で会社が倒産する事はありません。
  •  90日間は金融事故扱いにはなりません。
  •  金融事故後の流れ 《無担保プロパー融資の場合》
  •  金融事故後の流れ 《有担保プロパー融資の場合》
  •  金融事故後の流れ 《無担保、保証付き融資の場合》
  •  金融事故後の流れ 《有担保、保証付き融資の場合》
  •  金融事故から競売までの流れ
  •  返済ができなくても何もされないケースがあります。
  • 5−2.全く返済しないとどうなる? ノンバンク編
  •  信販・カード会社編
  •  消費者金融(サラ金)編
  •  リース会社編
  •  ビジネスローン編
  •  商工ローン編
  •  貸金業法・金融庁事務ガイドラインによる取立て行為の規制
  •  万が一 違法な取り立てをされたらどうすればいいの?
  •  現実的には、このような取り立てが行われることはまずない
  •  ヤミ金融編
  •  中小企業相手はシステム金融が殆ど
  •  ヤミ金豆知識
  • 6.金融機関の信用情報について
  •  格付けのプロセス
  •  貸出債権のランクアップ
  •  破綻懸念先からランクアップする要件
  • 7.銀行からの評価を上げてランクアップするために
  •  ランクアップの取り組み
  •  銀行から融資を受けやすい決算書を作成する
  •  銀行からの評価は決算書で8割を決まるので、決算書対策は非常に重要
  •  第一次評価 ? 銀行が見ている定量評価
  •  第二次評価 ? 定量評価で8割決まるが、残り2割の定性評価も重要
  •  第三次評価 ? 銀行は決算書の実態修正を行っている
  •  金融検査マニュアル
  •  金融検査マニュアルの廃止
  • 8.もし、粉飾に手を染めていたら
  •  粉飾決算はバレてる? すでに「粉飾決算」に手を染めてしまったら
  •  粉飾決算でもっとも多い、典型的な粉飾

第4章 最も回収の手が早い債権者 社会保険事務所・税務署

  • 1−1.税金を滞納したらどうなる?
  •  差押えをされないためには
  • 1−2.猶予(分納)制度が大きく変わりました。
  •  制度概要
  •  平成28年4月から、「申請による換価の猶予」制度が始まっています。
  • 2.社会保険料を滞納したらどうなる?
  •  社会保険料も、「申請による換価の猶予」があります。
  •  最悪、社会保険料を滞納したまま倒産してしまったら。
  • 3.債務が免除されると税金が発生する

第5章 銀行融資を断られた際に検討する資金調達

  • 1.銀行融資を断られた際に検討する資金調達方法
  • 2−1.手形割引による資金調達
  • 2−2.手形の不渡りを回避する
  •  手形ジャンプで倒産回避 ? 銀行の場合
  •  手形ジャンプで倒産回避 ? 仕入先・外注先の場合
  •  手形が割引された、若しくは裏書譲渡された場合
  •  手形ジャンプで倒産回避 ? 商工ローンの場合
  •  手形ジャンプで倒産回避 − ヤミ金の場合
  •  もし、手形決済資金の入金が遅れてしまったら
  •  不渡りを出して、債権者が押しかけてきたら
  •  無知な債権者が強引な事をしてきたら、毅然とした態度をとるべきである
  •  債権者が物品を持っていったら
  • 3.動産を担保に資金調達(ABL)
  •  売掛金を担保に運転資金を調達。
  •  売掛金担保融資の特徴
  •  実際、どのように融資を受けることができるのか?
  •  売掛金担保融資を検討する前に確認しておくこと
  •  売掛金がなければ在庫を担保にする
  •  実際に融資を受ける際、どこに相談すれば良いのか?
  • 4.制度融資を活用して資金調達する
  •  条件変更改善型借換保証(事業再生計画実施関連保証)
  •  経営改善サポート保証(事業再生計画実施関連保証)
  •  企業再建資金(日本政策金融公庫)
  • 5.クラウドファンディングを活用して資金調達する
  •  クラウドファンディングの仕組み
  •  クラウドファンディングのメリット
  •  クラウドファンディングの種類
  •  クラウドファンディングの流れ
  • 6.ファクタリングによる資金調達
  •  ファクタリングの仕組み
  • 7.少人数私募債 身近な協力者から資金を集める
  •  少人数私募債、発行のポイント
  •  少人数私募債を発行するメリット
  •  少人数私募債を発行するデメリット
  •  償還不能となった場合の借換手続き
  •  少人数私募債の利子の課税方式が平成28年分確定申告から変わります
  • 8−1.増資して資金を調達する
  •  増資の募集方法
  •  第三者割当増資による資金調達
  •  第三者割当増資のメリット
  •  第三者割当増資のデメリット
  •  増資の際の注意点
  • 8−2.株主コミュニティによる資金調達
  •  以前から存在していた未公開株の取引市場
  •  アメリカや中国では非上場株式の流通市場の裾野が広い
  •  株主コミュニティ運営会員(証券会社)
  •  投資勧誘について
  •  取引について
  •  資金調達の会社側のやるべき準備。
  •  なぜ、ハードルが高いのに案内しているのか
  •  株主コミュニティでNGとなる企業

第6章 再生に向けての準備 事業や不動産の保全を守る

  • 1.銀行預金の保全を図る
  •  預金ロックの保全策
  •  定期預金は解約できない?
  •  不当な預金ロック(拘束預金)への対策
  • 2−1.不動産の保全を図る ? 任意売却で競売を回避
  •  任意売却とは
  •  任意売却で残債を劇的に圧縮してしまう方法
  •  任意売却は金融機関主導にしてはいけない。
  • 2−2.不動産の保全を図る ? 無剰余
  •  剰余、無剰余の参考例
  •  無剰余でも競売をかけられてしまう可能性がある
  •  一般債権者への分配は?
  •  詐害行為に気を付ける
  • 2−3.不動産の保全を図る ? セール&リースバック
  •  もし、身近な協力者がいない場合、ファンドの活用を検討する
  • 2−4.不動産の保全を図る ? 金融機関と交渉して使い続ける
  •  経営継続の意思表示をし、経過報告を怠らない限り何とかなる
  •  これ以外の場合は、諦める他ありません。
  • 2−5.不動産の保全を図る ? 配偶者贈与で自宅を守る
  •  配偶者贈与の基本要件
  •  不動産価格が高額な場合は、違う方法を検討する
  • 3−1.連帯保証人 ? 親戚・友人・知人の連帯保証をしていた場合
  •  不動産をすみやかに無剰余状態にする
  •  給料、預貯金、動産資産の保全を図る
  •  連帯保証人を外す事はできるのか?
  •  連帯保証人を頼まれたら、体よく断りましょう
  •  嘘も方便、体よく断ってしまいましょう。
  • 3−2.連帯保証人 ? 親戚・友人・知人に連帯保証を頼んでいたら
  •  そもそも連帯保証人制度はこんなにでたらめな制度です
  • 4−1.経営者保証に関するガイドラインで連帯保証を外す
  •  経営者保証GLができた背景
  •  経営者保証GLの概要
  •  第三者連帯保証人の契約を外す場合について
  • 5.事業再生のスキームを知る
  • 6.DPO(ディスカウント・ペイオフ)債権放棄
  •  DPOの具体的な流れ
  •  DPOは銀行から提案してくる事が殆ど
  •  金融機関ごとにDPOを検討する
  •  DPOを検討する際の注意点
  •  最近は公的金融機関も債権放棄をする
  • 7.DES(デット・エクイティ・スワップ)
  •  貸借対照表(B/S)から見たDES
  •  DESの有用性
  •  経営者貸付をDESで処理し、債務超過を解消して融資を受けた事例
  •  DES実行の注意点
  • 8.DDS(デット・デット・スワップ)
  •  貸借対照表(B/S)から見たDDS
  • 9−1.第二会社方式
  •  第二会社方式(会社分割、事業譲渡)
  •  事業譲渡と会社分割の違いは?
  • 9−2.第二会社方式 − 事業譲渡
  •  事業譲渡で再生したケース
  • 9−3.第二会社方式 − 会社分割
  •  会社分割の類型
  •  新設分割
  •  吸収分割
  •  共同新設分割
  •  会社分割を使えば行政許認可の引継ぎがほとんどできる
  •  会社分割は債務超過でもできる
  •  会社分割で再生したケース

第7章 法的清算 民事再生・破産

  • 1−1.民事再生法について
  • DIPファイナンスには2つのパターンがあります。
  • 金融機関がDIPファイナンスを検討する際の視点
  • 1−2.民事再生法の特徴について
  • 民事再生の問題点
  • 民事再生を失敗したらどうなる?
  • 民事再生の申立をしたら経営者の自宅はどうなる?
  • 民事再生を少しでも考えたことがある方へ
  • 2.個人版民事再生について
  • どこまで借金は圧縮されるか
  • 最低弁済額の基準が適用されないこと
  • 自己破産と個人版民事再生の違い
  • 住宅ローン特例
  • 3−1.自己破産について
  • 自己破産とはどんなものなのか?
  • 同時廃止事件と破産管財人事件
  • 破産宣告から免責まで
  • 免責(復権)について
  • その他の債務整理について
  • 3−2.自己破産手続きに必要な書類と、自己破産手続きの流れ
  • 申立書類の作成
  • 自己破産の申立の流れ
  • 破産する際に気を付けなければならない事
  • 高額な破産手続き費用を提示された際はよく考えて下さい。
  • 破産費用を抑えたい場合は法テラスに行った方が良い
  • 法人の破産費用でよくある問題

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